参加者の声
2025年12月12日 広島市南区内地域包括支援センター職員研修

〈自分に対して気づいたこと〉
・分かる(共感的応答)をすることが相手の欲求への同意だと思っていたことに気づきました。行政職員として無意識に“できないこと”に対するマイナスのイメージを持っていたように思います。相手の立場に立って「そうだな」と思うことを相手に伝えたいと思いました。
・不満ばかりの面談に対して、解決につながることが難しく抱え込んでしまうが、この人は何ができたら楽になるのだろうと、視点を変えることを学びました。
・自己分化について。自分は分化できているように思っていたが、そうでなさすぎるのも分化できていないということを聞いて自分の対応方法の特徴に気付けた思いです。
〈一番役立ちそうなことは何でしょう?〉
・時間の区切り方を実践してみようと思う。利用者との対話は尋問にならないように、まずは労いの言葉をかけるなど、ワンクッション置いた対話をしたい。
・「中立であれ」⇒全員に肩入れする。そして誰も悪者にしない。原因を特定しない。今起きていることを見て、悪循環を止める。など大変勉強になりました。
・事実・感情・計画の3つを整理して聴いていくこと
〈感想など〉
・自分のききかたの癖が分かったので、今後相談業務にあたる時上記内容を意識して取り組みたいと思う。
・セルフネグレクトなどセルフケアに関する質問は興味を持てました。小さな変化に気付いていけば良いのだなあと思いました。また多職種連携していくことで沢山のことに気付けるなあと思いました。


